ギフト券やitunesカードを買い取ってくれるのは?

amazonギフト券は世界最大のショッピングサイトamazonで利用できる便利なギフト券。ですが、「プレゼントにもらったけどオンラインショッピングはしない」「今のところ欲しいものがない」そんな場合には、amazonギフト券を買取してもらい現金に変えましょう。

amazonギフト券専門買取業者

プレゼントされたり、ポイント交換で手に入れたamazonギフト券の使い道に困っていませんか?あまりオンラインショッピングをしない人にとっては、amazonギフト券よりも現金を手に入れたほうが便利だと思うかもしれません。そこで、amazonギフト券買取サービスを利用してみましょう。amazonギフト券買取ショップの「買取本舗」では、amazonギフト券以外にも、 iTunesカードも買取してくれます。

街の金券ショップ

買取業者を使うのは抵抗がある、という方は金券ショップを利用しましょう。カードタイプのamazonギフト券なら、金券ショップで買取をしてもらえます。金券ショップには、amazonギフト券、iTunesカード、楽天ポイントギフトカードなどを買取してくれる店舗があります。金券ショップで売却する場合は、できるだけ高値で買い取ってくれる金券ショップを探すようにしましょう。

格安でamazonギフト券を手に入れるには?

amazonギフト券を格安で購入できる方法があります。額面以下で、できるだけ安く買いましょう。

オークションサイトで購入する

ヤフオクや楽天オークション、モバオクなどを利用している人は多いですが、amazonギフト券を出品する人もいるので、ネットオークションに出品されているギフト券を購入すれば通常購入するよりも安い価格で手に入れることができます。大抵、価格は定価の95%以上ですが、有効期限が迫っていたり、amazonで買いたいものが見つからない、あるいはオンラインショッピングをしない、という人が売り急ぐ場合もあるので、うまくそのような人を見つけることができれば、格安で落札できる可能性があります。

デイリーPlusやamazonギフト券専用取引サイトを利用する

Yahoo!が運営しているデイリーPlusというチケット販売サービスに登録しているのでしたら、amazonギフト券は定価の2%オフで販売しています。ネットオークションを利用するのに抵抗がある方は、デイリーPlusを利用してみると良いでしょう。ですが、月額540円かかる有料サービスです。また、amatenやギフトダイレクトなどのamazonギフト券専用取引サイトを利用すると、定価よりもおよそ3~6%安く購入できます。

高く買い取ってもらうためのテクニック

amazonギフト券は買取サイトで現金化できますが、買取業者の違いだけでなく、ギフト券の種類によっても買取価格に違いが出ることがあります。

せっかく信頼できる買取業者を見つけても、最高価格で買い取ってもらえないともったいないですから、高く売れやすいギフト券の種類を知っておきましょう。

 

amazonギフト券には、コンビニで買えるようなカードタイプとシートタイプ、ネットで購入できるデジタルタイプがあります。

カードタイプや印刷して使えるシートタイプは、現物が手元にあるので商品券と同じ感覚で使えますが、最も流通量が多いのは、デジタルタイプのなかのEメールタイプです。

Eメールタイプは、ギフト券番号の記載されたメールのことで、その番号を自分のamazonアカウントに登録することによって、使用可能な状態になります。

ギフト券番号さえあれば金券として使えるので、住所はわからないがメールアドレスはわかるというような人へのプレゼントにも使える便利なタイプです。

 

その便利さは買取の際にも発揮されます。取り扱いが便利なことから、他のタイプより1~2%高い換金率で買い取る業者が多いのです。

ですから、amazonギフト券を買う時は、全部使い切れずに残った時のことを考えてEメールタイプを選んでおきましょう。

 

これが高額買取のためのちょっとしたテクニックです。

法律で規制されていないからできるのか!?

amazonギフト券は商品券やギフト券のように使用できますが、金券ショップでは取り扱いのないところも多いです。

というのも、amazonギフト券は古物とみなされないという理由があります。

 

古物営業法は1949年に制定された法律であり、盗品の売買などの犯罪抑止のために作られました。

金券類もその対象ですが、amazonギフト券のような電子マネーに類するものは当時存在していなかったので、この法律ではその売買を規制できないのです。

 

したがって、金券ショップでは買取を行っていないところが多いのです。

 

amazonギフト券は、一般の商品券のようなカードタイプであっても、その物自体に価値があるわけではありません。

カードは単なる台紙であり、ギフト券としての価値はそこに記載されるギフト券番号にあります。

つまり、カードタイプであれデジタルタイプであれ、その形態に特に意味はなく、ギフト券番号こそがその価値を表しているのです。ギフト券番号は単なる数字の羅列なので、それを「古物」として規制することはできません。

 

ただ、電子マネーが急速に普及している現在、それを規制する法律も次第に整備されつつあります。

 

amazonギフト券の売買に関しても、遠からずそれを規制する法律が生まれることが予想されます。

異様に高い買取率のサイトには注意

amazonギフト券の買取で誰もが注目するのが買取率ですが、異様に高い買取率を示す業者には注意が必要です。

amazonギフト券の買取業者のなかには、クレジットカード現金化から流れてきた業者がいますが、そのなかには他と差別化を図るため95%以上などの異様に高い買取率で集客を試みています。

 

しかし、実際に利用すると、相場が下落したとか、手数料や保証金が必要などと言われ、実質的に70~80%の買取率にしかならないというケースが多数報告されています。

 

amazonギフト券の買取は、クレジットカードと違い、決済手数料や消費税などを必要としないため、クレジットカード現金化よりも高い換金率になりやすいです。

だからといって、95%というような買取率はあり得ない数字です。

たとえば1万円分のamazonギフト券を95%の買取率で買い取った場合、その利益は500円にしかなりません。

1万円の取引でわずか500円しか利益が出ないような割に合わない商売を行う業者など、現実的に考えれば存在しないことがわかります。

ですから、そのような異様に高い買取率を示す業者があったとしても、実際にそんなに高額では買い取ってくれないということを知っておきましょう。

 

業者の利益を考えるとマックスで90%程度と思っておいた方が無難です。